11月3日の東京公演終了後、舞台セット、大量の小道具・衣装を搬入。
新潟公演前日から、各セッションのスタッフは新潟入りしての準備。
そして、5日の早朝、東京をバスで出発した闇市アンサンブルメンバーが新潟りゅーとぴあ劇場に到着し、いよいよ千秋楽に向けての舞台稽古が行われました。
19:00 the company『1945』 千秋楽の幕は上がりました。
一つ一つのシーンの稽古や、繰り返し行われたボブさんとキャスト・スタッフのディスカッションが思い出されます。
世界初演であるこの作品を最高の作品とすべく、この数ヶ月間皆で積み上げてきたもの。
その集大成である、千秋楽の公演は、新潟のお客様の温かい拍手に迎えられました。
カーテンコールで総勢約80名のキャストが声を揃えて言う、「ありがとうございました!」の挨拶。
今日の「ありがとうございました!」は、千秋楽公演に何よりも強いエネルギーを与えてくださった、新潟のお客様へ、一つの作品を共に創りあげてきた、このカンパニーとそれに関わる全ての人達へ、そしてこれまで舞台に足を運んでくださり、温かい応援をくださった全てのお客様への心からのお礼のご挨拶となりました。
公演後の楽屋は、ボブさんと、そして互いに抱き合って讃えあう役者陣・スタッフの熱気で溢れていました。
the companyは、まだ走り始めたばかり。
これからますます進化し続けるthe companyに、是非ご注目ください!







